北海道エリア

営業マネージャー

Kさん

2006年入社

CHAPTER 01

モノづくりへの
憧れからはじまった
17年間のデザインキャリア

小さい頃から切り絵などのモノづくりが大好きな子どもで、テレビドラマの影響でコピーライターに憧れ、出版社への就職を希望していたところ、この会社に出会いました。はじめは営業からのスタートでしたが、「出版社にいれば、いずれデザイン部門に異動できるチャンスがある」と信じていたところ、念願が叶いデザイン部門に異動できました。実際にプロとしてクライアントの意向に沿うものを作り上げるのは難しさの連続でした。17年という長い期間デザインに向き合う中で、徐々に自分自身の限界を感じはじめるようになったところ、そんなタイミングで「営業をやらないか」と声をかけてもらいました。

CHAPTER 02

個人プレイヤーからチームを
導く存在へ
営業としての再チャレンジ

再び営業へ挑戦することになり、マネージャーというポジションを任命され、ワクワクしました。しかし、実際にやってみると、思うようにいかない日々の連続。
これまでは自分の成果だけを考えて仕事をすれば良かったのですが、チーム全体のことを考えて動く難しさに直面し、なかなか成果が出ず、目標数字が達成できなくて心が疲弊してしまうこともありました。正直、最初は面白さよりも大変さの方が遥かに大きかったです。そんな苦しい時期を支えてくれたのは、現場でお客様と接する時間でした。誠実に向き合うなかでお客様と少しずつ打ち解け、深い信頼関係を築けるようになってから、仕事がどんどん楽しくなっています。チームをまとめる難しさはもちろんありますが、お客様からいただく「ありがとう」の声はいつも大きな原動力です。

CHAPTER 03

難しさを感じることも多いけれど
学生と地域企業を繋ぐ
架け橋になれることが
自分の誇り

私には高校生の娘がいますが、「友達が『パパがつくっているさくらノートが一番見やすい』と言っていたよ」と聞かされた時は、自分の仕事の価値を再確認でき嬉しかったです。学生さんに届いていると実感できることが、日々の大きなモチベーションになっています。中学校や高校に配布するキャリア教育冊子「さくらノート」は、物を売る営業とは違い数字で効果を示しにくいため、難しさややりにくさを感じることがあります。ですが、世の中の学生に〝仕事とは何か〟を知ってもらう手助けができること、地域貢献を大切にされている企業様と繋がれること、職業講話などを通して学生と企業の架け橋になれること。これがあるので、大変なことはすべて帳消しになります。

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